芸術音痴同士の会 造形道場

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鬼来迎 見学ツアー敢行!! 凄かった!
kiraigou

”鬼来迎“

のMATHURIを観て来ました。


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千葉県は匝瑳郡光町

(そうさぐん・ひかりまち:なかなか読める漢字じゃないね!)

は千葉市と銚子市のほぼ中間に位置し、

南には九十九里浜をひかえている。

今回は車で行きましたが、千葉東金道路 松尾横芝終点から約15分。


JR千葉駅、横芝駅の近くで、駅からだと車で五分位の所に、

虫生(むしょう)と言う戸数僅かに25戸の部落があり

ここにある<広済寺>と言う小さなお寺があります。



そこが今回の取材の舞台。



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この小さなお寺の境内の中で

特設ステージが創られ、村の人をはじめ、全国から大勢の

人が “ 鬼来迎“という日本で唯一の仏教演劇が

毎年執り行われているのを写真に収めようときているのだそうです。


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閻魔大王、倶生神、祖老母、黒鬼、赤鬼などを彫刻した仮面を

身に纏い鬼に扮して、

阿鼻叫喚の地獄の相、菩薩の威力を示すストーリーを

毎年七月十六日(旧暦)に行っている。


RIMG0279.jpg



画面ではなかなか迫力が伝わらないかもしれませんが
とてもいろいろなことを学んできました。



文化とはなにか?



継承するとはなにか?



アバンギャルドとはなにか?



我々はどのようにしたら
芸術を進化させる事が出来るのか?










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琉球の太鼓が真夏の夜に響きあう!!
私は今日、ある祭に行ってきました!


とっても良かった!すげ~見応えがあった!
凄く感動した!真夏の夜に、彼らの叩く熱い太鼓の響きが
私の魂を揺さぶった!


実は、ある壮大なプロジェクトの構想を進めるために
取材を兼ねてこの祭に参加した。


目的は”琉球國祭り太鼓”という伝統芸能というべき

琉球の独自の太鼓をこの身で感じたかったからである。

http://www.matsuridaiko-tokyo.com/index


観た感想は?単刀直入に云えば”スゲ~”の一言!!


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祭の最後を締めくくる演者としては文句のつけようが

ないほど素敵な太鼓の響きであった!感動ものである!

そしてステージに立つ全ての演者たちのなんと素晴らしい

笑顔か!なかなかこんな笑顔に出会えるものではない!

作り笑顔などひとつもない!

みな真剣でいい顔なのである!

太鼓の音が彼らの顔を創り出しているとしか云えない!

本当の芸術とはまさにこういうものである!


刹那であり・・・



一瞬であり・・・



溢れ出すものであり・・・



そして中今であり・・・



具体的であり、具象であり・・・



鮮烈な色彩であり・・・



魂を揺さぶるものである!




けして永遠に留めることの出来ぬ
全身全霊で今、表現できる全てを出し切る力!

これが芸術である!アートである!



人とはやはり素晴らしい!と思える一夜であった!

そんな感動をGIFTして下さった皆様に感謝!!






追伸:
是非、琉球國祭り太鼓の皆さんと交流する機会を
得たいと心底思った!彼らの太鼓は人の心に必ず届く!
彼らと思い切り芸術文化をプロデュースしたいと!
きっと素晴らしい企てが出来るはずだと!
魂が、命が喜ぶステージを創りたい!






【2006年おらほせんがわ夏まつり】
 京王線仙川駅特設会場にて開祭!とてもいいお祭でした。
 楽しませて頂きました。本当にありがとうございます。


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古のMATHURI 鬼来迎 (きらいごう) 生と死が生々しく息吹く!
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今年の夏、

古のMATHURIの原点を観るツアーを敢行予定!


開催日: 2006年8月16日
     15:00頃~

開催場所: 千葉県横芝光町 広済寺

■鬼来迎は、"鬼舞い"とも呼ばれ、地獄を再現し、仏教の因果 応報の理法を説いた800年近く伝えられている仏教劇で、地 元の人が演じます。


※当日は、近くの民宿にでも泊まって一泊する。
 なんていう旅の行程のがいいなぁと現在構想中。
:参加者随時募集中!(メール下さいませ)

■これを機会に会(芸術音痴同士の会)に入会して、
 交流を図ってみたいという方も大歓迎!ご連絡を
 お待ちしております!


■鬼来迎の概要

横芝光町に古くから伝わる「鬼来迎」は、因果応報・勧善懲悪を説く、全国で唯一の古典的仏教劇です。

地獄の責苦を骨子とした「大序-賽の河原-釜入れ-死出の山」の四段が約1時間半にわたって、広済寺の境内で上演され、見る人は鬼どもの迫力に圧倒され、また、菩薩の慈悲に感動します。「大序」の段では奪衣婆による虫封じが行われ、この時、乳児が大きな声で泣くと丈夫に育つと言われます。国の重要無形民俗文化財に指定されている。


鬼来迎は鬼舞とも呼ばれ、地獄を再現した劇で、仏教の因果応報の理法を説いた大変珍しい仏教劇である。


この由来は、鎌倉時代の初期、後鳥羽院の時代に遡る。


薩摩の国の禅僧石屋が、衆生済度のため諸国を遊行の途中、

虫生の里に立ち寄り、この地の辻堂を仮寝の宿としたとき、

妙西信女という十七歳の新霊が鬼どもに責められている様

を見た。翌日、墓参に来た妙西の父・椎名安芸守と、妻・

顔世と言葉をかわすことになったが、新霊は、この地の領

主・安芸守の一人娘とわかった。

請われるままに真夜中に見た地獄絵さながらの様子を話す

と、安芸守は自分の悪行を悔い、娘の法名、妙西を広西と

改め、彼女の墓堤を弔うために建久七年(1196年)仲夏、

慈士山地蔵院広西寺を建立し、その開山となった。

ところが、その年の仲夏六日、虫生の里に突然雷雨が起こり、

寺の庭に青・黒・赤・白の鬼面と、祖老母の面等が天降って

きた。不思議に思った石屋は、これを寺内にとどめておいた。

一方、当時鎌倉に居住していた運慶・湛慶・安阿弥の三人の

彫刻師が、ある時偶然に、石屋と安芸守夫婦が亡き娘の卒塔

婆をたてて、菩薩に済度されたという情景を夢に見て感動し、

はるばる虫生の里を訪ねて石屋に逢った。

石屋は三人にかつて辻堂で見た地獄の呵責のの様子と、それ

を救われた菩薩の大悲のありさまを詳しく話し、その姿を来世

に残して、大衆の教化をはかりたい意向をのべたので、三人は

早速、閻魔大王、倶生神、祖老母、黒鬼、赤鬼等の面象を彫刻

し、出来上がった面をそれぞれ顔に当て、石屋もまた僧徒を集

めて鬼に扮して、八月十六日に演じてみせた。

そしてその後も、地獄の相・菩薩の威力を示す「鬼来迎」は、

毎年八月十六日に行われるようになったといわれている。
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期限迫る!参加希望者はいますか?
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是非!アナタの参加を待っている!
FAXでも、メールでもOK!
会員募集のお知らせ!
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